進行中現場レポート

2012年05月07日

解体工事着工 ~菊川市 SA-SHEの家~

ゴールデンウィーク明けの今日から、菊川市内にて解体工事がスタートしました。

以前ブログでも紹介させていただきましたが、(こちらhttp://katoreport.i-ra.jp/e474558.html)SA-SHEの家の新換気システムで快適な住み心地を早く体感していただきたいですね。

本日は朝から、お客様と解体に伴う撤去、残存物の最終確認を行い、解体業者と打ち合わせ、施工アルバム写真用に解体前最後の写真撮影などを行いました。


今まで住んでいた家を解体するのは、名残惜しいものです。

しかし、これからの老後を健康で快適に暮らすために新たな家づくりを決意され、当社を選んでいただきました。

家守りとして、新築からメンテナンスまで一生お付き合いをさせていただきたいと思います。


  

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Posted by 加藤 at 16:21Comments(0)TrackBack(0)建築現場
 

2012年04月20日

階段がかかりました!




現場に行くと、大工さんが階段を架け終ったところでした。

玄関を入ると、正面に廊下と階段が奥に向かって伸びています。

廊下に圧迫感を出したくなかったので、階段の上り5段目までをスリット階段にして、視覚的に広がるような形にしたかったのです。

思った通りのメージになりそうです。

写真で見ると階段が存在感を主張しているように見えてしまっていますが・・・(^_^;)


2階は無垢のフローリングを張っている途中です




フローリングを張ると現場の雰囲気がガラっと変わるような気がします。

フローリングはこの後すぐに養生のシートで覆ってしまうので、見られるのは大工さんが張っている一瞬だけ。

お客様には今週末にお見せできそうです。



今週末(4/21)~来週末(4/29)まで、現場の見学ができます。

耐震等級3の構造、TIP構法、外断熱の仕組みを詳しく見ることができます。

現場の場所は富士市鈴川です。

(※個人情報保護のため、見学のご予約をいただいた方のみに詳細住所をお伝えするようにしています。)

見学希望の方はお気軽にご連絡ください。


加藤住宅
TEL     0120-83-0128
または    0545-33-0619
(※転送されますがそのままお待ちください。)
E-mail   info@kato-iiie.jp





  

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Posted by 加藤 at 12:40Comments(0)TrackBack(0)建築現場
 

2012年04月16日

現場打ち合わせ~ショウルームへ

昨日は富士市内で新築中のお客様と現場での打ち合わせを行いました。

現在の様子

今回の内容は外装サイディングの最終決定、内部造作家具などの打ち合わせでした。


図面やパース上での提案を行ったうえで、上棟後は現場を直接見ていただきお客様に立体的なイメージを持っていただくようにしています。
TVや家具の大きさと同じベニヤなどを現場に設置して、その周りに設ける造り付けの棚や、家具の寸法を決めていきます。


昨日は寝室の稼働棚収納と、洗面所の壁埋め込み収納などの提案をさせていただきました。


キッチンダイニング周りの打ち合わせ中に、キッチンの形状を変えたいかも・・・とのことで、
そのままパナソニックのショールームへと行くことになりました。
対面型キッチンで天板カウンターの幅を25cmほど広げました。
実際現場で見たLDKが広かったので、キッチンのカウンターを思い切って広げてみたくなったとのこと。
よかったです(^_^)
奥様もショールームで広いキッチンカウンターを見ながら楽しそうでした。

もちろん、追加変更に伴う費用が発生する場合には、事前にお見積りを出します。
この段階までなら変更できますよ、という目安は事前に工程表でお伝えしています。
それまでは、注文住宅ですから何でも相談してください。
というのが、当社のスタイル

当社は工期が約6か月ほどと最近では比較的長い方です。
お客様には仮住まいなどご負担をかけますが、現場の進み具合に合わせて細かな打ち合わせができるという利点もあります。

現場での打ち合わせはお客様にも楽しんでいただけると思います。









  

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Posted by 加藤 at 16:34Comments(0)TrackBack(0)建築現場
 

2012年04月11日

菊川市にて「SA-SHE(エスエーシー)の家」 ご契約

昨日、菊川市のS様と新築のご契約をさせていただきました。

初めて当社の体感ハウスを訪ねていただいたのは昨年の9月でした。

その後、2度目の連絡をいただいてからS様のお宅に伺った際に
「大手ハウスメーカーの展示場などを見てきたけれど、換気ということに関して明確な答えが返ってきたところがなかった」
とおっしゃっていました。

高気密・高断熱の住宅は増えてきましたが、そこで大事になるのは換気です。
換気の良し悪しは、住み心地はもちろん、健康面、熱環境に多くの影響を与えます。

S様の近所にて撮影



とてものどかな場所ですが、なぜ換気にこだわったかというと・・・

実はのどかで空気が良いように見えても、畑の土埃、畑の農薬のにおいなどに悩まされていたとのことです。
「窓を開けたくないし、洗濯物も室内に干したい」
まさに新換気システムを採用した「SA-SHEの家」にもってこいです。

このような経緯で当社の施工方法に納得してくださいました。


同じように花粉症で悩んでいたお客様にも好評を得ております。


もちろん、窓を開けていただいても構いませんが、梅雨や台風、花粉など窓を締め切って過ごしたい時期にも気持ちよく過ごせる家を提供しております。


S様、完成はしばらく先になりますが、住み心地のよい家を楽しみに待っていてください。
もちろん、できてからのメンテナンスも全てお任せください。
これからもよろしくお願いいたします。



  

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Posted by 加藤 at 11:59Comments(0)TrackBack(0)日々徒然
 

2012年04月09日

気密測定 ~外断熱・新換気 SA-SHEの家~

伊豆高原に新築中のSA-SHE(エスエーシー)の家




先週行った気密測定の様子をお伝えします。



気密測定とは・・・
簡単に言うと、家全体の隙間がどれくらいあるかを測定し、家の密閉状態がどんなものかを数値で評価します。隙間が大きければ熱が漏れてしまい、どんなに断熱性能がよくても住み心地が良くなるとは言えません。冬場に暖房を使っても、隙間風が入ってきたら寒いですし、夏場に冷房を使うと室内の冷たい空気が外へ漏れ出してしまいますので。

高気密住宅という言葉は数年前から一般的に使われています。高気密・高断熱とセットで使われる方が多いかもしれません。
家の床面積1㎡に対して、隙間が5.0㎠以下が高気密住宅といわれています。C値という言葉で表現しますが、C値=5㎠/㎡以下となることが高気密住宅と呼べる最低基準です。
数値が小さくなれば小さくなるほど隙間が小さいことになります。ただし、サッシや、玄関ドアなどの影響で0になることは現実的にはありませんが。

基本的には高気密で高断熱であれば、冷暖房効率も良くなり省エネ効果も上がります。
しかし・・・
気を付けなければならないのは、高気密の家は換気計画をしっかりしていないと、結露や空気汚染が発生してしまいます。
高気密・高断熱の家を建てる場合には、換気計画がしっかりされているかを確認しましょう!!



写真の送風機のような機械をセットし、ファンを回し内部と外部の圧力差により測定をします。



今回の結果は・・・




C値=0.24
小数点以下の数値と大変良い結果になりました!!
家全体(サッシや、貫通部すべて)での隙間を足しても、7cm角程度です。

実は・・・外断熱工法で建てた場合、大工さんの施工がしっかりしていれば、1.0を切るのは割と当たり前のことなんです。
気密だけで住み心地が良くなるわけではないので、断熱や換気とのバランスが大事です。


今週は新換気システムのメイン、センターダクトの組み立てを行います。



  

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Posted by 加藤 at 14:23Comments(0)TrackBack(0)建築現場
 

2012年04月07日

花壇の入れ替え

先日の雨風で体感ハウスの花壇が荒れ・・・

春になったこともあって、花壇の入れ替えました。

天気のいい日の土いじりは楽しいです。以前はマンションに住んでいたので、庭の手入れなんてすることはなかったのですが、静岡に帰ってきてからは定期的に花壇の手入れをすることが楽しみの一つです。





奥は見えないですが、妻の好みでバラを育てています。

その一つ手前、一番色とりどりに咲いているエリアは前回(冬前)に植えて、この間の嵐を乗り切った花たちをまとめました。

そして、一番手前が今回植えたエリアです。
芝桜などの背の低い花が根を張ってもう少し育ってくれるまでは、少し物足りない感じがしますが、じっくりと待つことにします。

ガーデニングはど素人なので、花屋さんに行って何を選んでいいのやら・・・
花の相性もわからないですが、これから本を読んで勉強しようと思います。
  

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Posted by 加藤 at 17:43Comments(0)TrackBack(0)日々徒然
 

2012年04月06日

太陽光発電パネルの取り外し

今日から始まったリフォーム工事
内容は、屋根の全面吹き替え、外壁の塗り替え、室内一部内装工事です。


お客様のお宅は診療所兼住宅となっており、以前、県の無料耐震診断でお伺いし耐震補強工事をさせていただいたときから、お付き合いさせていただいております。
(県の無料耐震診断の詳細はこちら→http://www.taishinnavi.pref.shizuoka.jp/index.html

今回は、外壁と屋根の塗り替え工事を依頼されて現場調査をしたのですが、屋根の劣化が激しく、セメント瓦のような材質で、割れやヒビが多く見受けられたました。
そこで、全面的な吹き替えを提案したところ、快諾していただきました。

写真でもわかるように、屋根の退色が多く見られます。



前回の耐震診断の結果も踏まえ、屋根は瓦より軽量なガルバリウム鋼板葺とすることにしました。




本日の作業は、まずは屋根に設置された太陽光パネルの一時撤去を行いました。
10年以上まえに設置したもので、容量は約2kw
電気屋さんがパネルを外していきます。


一番気になっていたのが、この写真↓

太陽光パネルの取り付けの架台設置の際に屋根にビスを打ち込む方法だと、基本的には防水パッキンか、シーリングによる止水処理が一般的です。
これが施工不良で雨漏りの原因にもなりますし、シーリングの経年劣化は大丈夫なの?
というような話をよく聞きます。
今回、シーリングを点検してみましたが、パネルの裏側で紫外線が直接当たらない個所は、まだ弾力性もあり劣化はあまりしていないようでした。

とはいうものの、劣化しないわけではないので、定期的な点検が必要だと感じます。

また、メーカーによっては屋根に穴をあけないタイプの架台もあるので、そちらを使う方が安全ですね。


最近は太陽光発電を取り付けるお宅が増えてますが、こういったメンテナンスの際に余分にかかる費用も見越しておかないといけないですね。


来週からはお天気の様子を見ながら、屋根材の撤去を行っていきます。



  

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Posted by 加藤 at 12:22Comments(0)TrackBack(0)建築現場
 

2012年03月26日

外断熱・新換気SA-SHEの家 断熱・気密工事の様子

伊豆高原に建つSA-SHEの家の工事の様子をお伝えします。

外断熱工事が終わり、インナーガレージの下地工事や、内部の下地工事をしています。


屋根はガルバリウム鋼板、外壁は乾式タイルを採用します。

外断熱工法では断熱材の厚みや、外壁の重さに合わせて、断熱材外側の通気胴縁を止めるビスの長さ、ピッチを決めます。もちろんビスは外断熱工法専用ビスを使います。 
使用ビスはコチラ→http://www.e-jpf.co.jp/fastener/pdf/paneread.pdf


上棟~外断熱工事の様子↓↓↓
上棟しました!


垂木(45×105)と野地板を施工


野地板の上に断熱材を敷き詰めます
断熱材の継ぎ目は気密テープで目張りします。


その上に通気層をつくるために胴縁をビスで止めていきます。ここでも上で紹介したビスが使われています。


胴縁の上にさらに構造用合板を貼り、ルーフィングを敷きます。
これで、あとは屋根材を葺いて完了します。


屋根工事を真っ先に終わらせ、外壁工事に移ります。
まずは、前回のブログで紹介した、斜め45度に桧の板を留めていくTIP工事
そして、窓台、まぐさを取り付け、サッシ枠を取り付けます
サッシは、LowE、アルゴンガス入りペアガラス、オール樹脂のシャノン製を標準にしています


TIP工事が終わると、その上に断熱材を施工していきます
TIP板も含め、構造躯体のほぼすべてが断熱材の内部になるため、急激な温度、湿度変化の少ない環境で木材を長持ちさせることができます。


屋根と同じように断熱材の継ぎ目を目張りして、断熱工事完了。



この上に透湿防水シートを張り、通気胴縁の取り付けを行えば、あとはタイル工事に入ります。

外部が終わると、大工さんは内部の下地、造作工事へと移っていきます。
SA-SHEの家のメインである換気工事ももうすぐです。

  

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Posted by 加藤 at 14:42Comments(0)TrackBack(0)
 

2012年03月17日

TIP構法

伊豆高原の現場の様子を紹介します。

先月末に上棟し、木工事を進めています。
外断熱工事が終わり、サッシを取り付け、順調に外回りの工事が進んでいます。

外断熱工法なので、断熱材は躯体(柱、梁)の外側に張るのですが、その前に耐震補強としてTIP構法
というものを採用しています。

外壁面に12mmのヒノキの板を斜め45度に張り、筋交いの端部をガセットプレートという鉄板と合板を組み合わせたプレートで補強します。
耐震等級3を取得する際に壁量の計算するのですが、計算上は木ずり扱いとなり壁倍率は0.5として計算しますが、実験値ではその数倍の強度を発揮しますので、計算上に現れない強度が加味されています。もちろんその分を考慮して、基礎の補強もしています。
TIP構法について詳しくは此方→http://www.tip-str.com/

そして、なによりTIP工事を行った直後の現場の様子が人目を惹きます!!
特に、夜は幻想的な光景になります。それがこちら↓↓


ちなみに、昼間の様子



合板や、パネル材で壁を塞ぐ方法が一般的ですから、物珍しいようで、
近隣の方からもよく声をかけられ、説明をさせていただきます。


この上に板状の断熱材を施工していきます。

断熱工事の様子は追ってお伝えします。

  

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Posted by 加藤 at 13:03Comments(0)TrackBack(0)建築現場
 

2012年03月09日

3/15,16で上棟の様子を生で見学できます!!



来週の木、金曜日(3/15,16)に富士市鈴川にて棟上げを行います。
当日の上棟の様子を見学できますので、ご希望の方は下記までご連絡ください。
一番の見頃は15日の午後~16日の正午にかけてとなります。
なお、16日の15時以降は上棟式を行いますので、15時前までのご案内となります。

当日は、私も現場にて作業をしておりますので、ご案内は予約制とさせていただきます。
地図をお送りいたしますので、お気軽にご連絡ください。

今回の目玉は
「外断熱で建てる長期優良住宅」
「無垢の檜材を使った金物工法」
 
                    
です。


また、この2日に限らず常時現場の見学を受け付けておりますのでいつでもご連絡ください。

ご予約はこちらまで
加藤住宅 フリーダイアル:0120-83-0128 または tel:0545-33-0619   e-mail:info@kato-iiie.jp
担当:加藤 敬史(タカフミ)


現在の現場の様子



コンクリートの打設が終わり、来週から土台敷きを行います。


  

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Posted by 加藤 at 15:25Comments(0)TrackBack(0)建築現場
 

2012年03月01日

体感ハウスリフォーム 






先日体感ハウスのリフォームを行いました。築13年経過しましたが、その当時でも今の省エネ等級4相当
の断熱、気密性能で建てていましたので、住み心地は最高です。
今回は、外部の塗装工事と、内部のクロスの張り替えを行いました。

内装

 
上がリフォーム前、下がリフォーム後です。
全体を白系のクロスに変えたたえめ、室内が明るくなりました!!
クロスを変えるだけで、中は新築のような雰囲気が出ます。オススメです。

外装


こちらも思い切って色を変えてみました。
外装材は10年を経過すると、塗装の劣化やコーキングの劣化などが生じ、放置すると雨漏りなど
家が傷む原因になります。10年前後で点検、リフォームをすることを奨めます。

リフォームが終わりここ最近は体感ハウスに戻るのが楽しくて仕方ありません。
インテリアの小物や、植物を買い足してしまいました・・・

新築ももちろんですが、今あるものを長く大事に使っていくために手入れをし、また、その提案を
していくことも工務店にとって大事なことだと改めて実感できるいい機会となりました。  

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2012年02月25日

伊豆高原~外断熱・新換気SA-SHEの家~  上棟


伊豆高原にて新築中の、SA-SHEの家の上棟作業の様子をお伝えします。
当社は長期優良住宅を標準仕様としていますが、さらに耐震等級は最高等級の3を標準としています。




それでは順を追って・・・

まずは土台の上に28mmの構造用合板を敷き並べます。

1階の柱を建てていきます。
オール金物工法なので、すべての柱が土台と金物で連結されます。
柱は4寸角のヒノキ無垢材です。特殊乾燥技術により、背割れがなく、また金物工法に使える数少ない
無垢材です。(20kN以上の引き抜き金物の場所にはカラマツの集成材が使われます。)



インナーガレージの内部


柱を建て終わると、梁を組みます。梁にも金物が取り付けられており、羽子板ボルトを現場で取り付ける必要がありません。



1階の梁が組みあがると、2階の床に28mmの構造用合板を並べ、2階の柱を立てます。


今回は平屋に近い作りなので、ここで棟木を組みます。


少し時間がありましたので、垂木と1層目の野地板まで張りました。





全景で取るとこのような感じです。




月曜日から、屋根の断熱工事に入ります。
  

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Posted by 加藤 at 16:16Comments(0)TrackBack(0)建築現場
 

2012年02月23日

基礎外断熱工事 見学受付中! ~富士市鈴川~


現在基礎の配筋工事を行っております。
基礎のコンクリートの打設を2/28(火)に予定しています。

一体打ち+基礎外断熱工法を採用
基礎耐圧盤と立ち上がりのコンクリートを同時に打設することにより、高強度、高気密を実現し、
外部にコンクリートの継ぎ目がないため、白蟻や、湿気の侵入も防ぎます。

配筋工事の見学及び、コンクリート打設当日の見学をご希望の方は下記の[お問い合わせフォーム]より見学予約を承ります。
当社のご近所のお宅なので、ご連絡いただけばほぼ常時ご案内できます。


今すぐ建てる予定がない方でも、「家づくりは何から始めたらよいか」などアドバイスもしておりますので、お気軽にご連絡ください。


  

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Posted by 加藤 at 10:34Comments(0)TrackBack(0)建築現場
 

2012年02月21日

長期優良住宅~外断熱・新換気SA-SHEの家 土台敷き~

『伊豆高原に建つSAーSHEの家』
基礎工事完了~土台敷きの様子をお伝えします。

コンクリート一体打ち後、1週間の養生期間を取り、型枠を解体しています。

基礎外断熱にはミラポリカフォームを使っています。
薬剤が混ぜられた防蟻断熱材とは違い、断熱材そのものの硬さにより白蟻対策を行っているため、
年数経つことによって、効果がなくなるということがありません。
断熱材の継ぎ目部分には、これまた硬さで防蟻するエポキシ樹脂を注入し、白蟻の侵入路をシャットアウトしています。
基礎外断熱をするには、白蟻に対する知識、技術、経験が不可欠です。

いよいよ、土台敷きとなり、大工の棟梁の出番になります。
柱は国産ヒノキ材の4寸角を使用しアンカーボルトは16mmを使用しています。


土台と柱の接合部は全て工場にて接合金物が取り付けられてきます。構造計算に基づいて
柱の引き抜き力に見合った金物がついてきますが、オール金物工法のため、ほぼすべての接合部が
HD金物がついているに近い強度になります。
土台の下には気密性能を高めるため、気密テープを張っています。
床下換気口がないため、外からの埃や湿気が入らず、床下も24時間換気の対象とするため、
完成後の床下は居室と同じような環境を維持することができます。




土台敷きが完了し、今週末はいよいよ上棟を迎えます。  

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Posted by 加藤 at 09:10Comments(0)TrackBack(0)建築現場
 

2012年02月08日

外断熱・新換気SA-SHEの家~基礎コンクリート打設~

現在新築中の、「伊豆高原に建つSA-SHEの家」

工事の様子をお届けします。

先週、基礎配筋検査を受け、コンクリートの打設を行いました。
当社はベタ基礎一体打ちを採用しています。
外周部の立ち上がりと、耐圧盤のコンクリートを同時に打設することにより、基礎外周部にコンクリートの
打継がなくなります。
技術と手間はかかりますが、防蟻、防湿、気密性がすぐれ、家の耐久性の向上につながります。


瑕疵担保による基礎の配筋検査



コンクリート打設開始

まずは、外周部の立ち上がりにコンクリートを流し込んでいきます。


細部までいきわたるように、バイブレーターをしっかりかけます。

そのまま、耐圧盤にコンクリートを流していきます。

追いかけながら左官屋さんがコテで均していきます。

打設完了し、シートで被います。


このまま1週間ほど養生期間を取ります。

型枠解体後の写真は次回UPします。




  

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Posted by 加藤 at 11:32Comments(0)TrackBack(0)建築現場
 

2012年01月27日

基礎工事見学受付中~外断熱・新換気SA-SHEの家~ 

伊東市で新築中の「SA-SHEの家」基礎工事の様子をお届けします。

まずは、地業工事
砕石の転圧中です。


その後防湿シート
規定上200mm厚のベタ基礎施工のため、防湿シートを敷く必要はないのですが、
念のため。


外周部に捨コンを打設し、型枠を設置します。


と、ここで通常ですと耐圧盤と、立ち上がりの基礎を別々に打設しますが、
当社は一体打ち施工を行っていますので、外周部の立ち上がりと耐圧盤を一体で打設します。
外周部のコンクリートに継ぎ目がなくなるため、基礎の気密性、止水性、防蟻性が高まります。
土に近い部分ですから、湿気や、白蟻など様々な脅威から家を守ることができる工法です。

これが一体打ち用の型枠を載せる特殊な金物です。


そして、配筋工事
写真中央の白い四角いもの、これが基礎外断熱用の防蟻断熱材「ミラポリカフォーム」です。
防蟻断熱材の中でも、薬剤を含ませた断熱材とは違い、素材そのものが硬く白蟻の食害を受けません。
もちろん断熱材の継ぎ目の処理も行います。
これを外周部の型枠と同じように並べていきます。



コンクリートの打設は来週木曜日(2/2)を予定しています。
それまでに基礎配筋の見学をご希望の方は
フリーダイアル:0120-83-0128 もしくは 0545-33-0619までご連絡ください。




  

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Posted by 加藤 at 14:46Comments(0)TrackBack(0)お知らせ
 

2012年01月16日

外断熱・新換気SA-SHEの家 着工

現在、静岡県伊東市にてSA-SHEの家の工事が始まっています。
昨年末より、敷地内の樹木の伐採、地盤改良、浄化槽の設置などを行っています。
2月の上棟をめざし、工事を進めています。


また、先週の土曜日に当社から徒歩5分の場所で、地鎮祭を執り行わさせていただきました。
雨が一瞬パラパラと降り、とても寒い日でしたが、次の冬は新たな家で
暖かく過ごしていただけると思います。
地鎮祭の前にはお客様立会いの下、地盤調査をしました。
こちらは3月初旬の上棟を予定しています。



着工現場の見学は常時受け付けておりますので、興味のある方は
フリーダイアル:0120-83-0128 (県外からの場合は)tel:0545-33-0619 もしくはEmail:info@kato-iiie.jp
まで、ご連絡ください。


ここ最近、朝の外部の気温は3℃以下ですが、体感ハウス内の温度は17℃~20℃をキープしています。
  

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Posted by 加藤 at 16:42Comments(0)TrackBack(0)建築現場
 

2012年01月06日

新年のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。
加藤住宅は本日1月6日より仕事始めです。

昨年までのマンションでの生活に比べて、今年のお正月はSA-SHEの家で暖かく快適に過ごすことができました。
私はいまだに、掛布団は夏用の羽毛布団1枚です。少し肌寒いときは長袖のTシャツを2枚着て寝ます。

今年も、より多くの方に快適で健康的な住まいを提供できるように取り組んでまいります。
現在、プラン中や、施工中のお客様には、来年のお正月はぜひSA-SHEの家の住み心地を体感していただけるよう
今年も張り切っていきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。  

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Posted by 加藤 at 15:58Comments(0)TrackBack(0)日々徒然
 

2011年11月30日

この冬はヒートショックに注意!!~健康住宅を考える~

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

今年は震災の影響もあり「節電」が注目されました。
しかし、猛暑の夏、エアコンをつけるのを我慢し熱中症を発症されたケースが新聞やニュースで紹介されました。
そして、これから冬を迎えるにあたり、ヒートショックに気を付けなければなりません。

皆様は「ヒートショック」による死亡事故が多いのをご存じですか?

ヒートショックとは、急激な温度変化により体が受ける影響のことである。リビング・浴室と脱衣所・トイレなど、温度変化の激しいところを移動すると、体が温度変化にさらされ血圧が急変し、脳卒中や心筋梗塞などにつながるおそれがある。日本の入浴中の急死者数は諸外国に比べて高いとされ、その理由は「お風呂場と浴衣室の温度差」であるとされる急激な温度変化が身体に及ぼす影響のことです
お年寄りが暖かい部屋から急に寒い部屋に出た時などに起こる急激な血管の圧力により堅く脆くなった血管が血管が切れてしまい、死亡事故につながるケースが後を絶ちません。
洗面所などに設置する局所暖房器などで、ある程度対応することはできますが、その部屋ごとの暖房では限界があります。

SA-SHEの家は外断熱工法により、構造体の外側からをすっぽりと断熱材で包み家全体を暖めるという発想のため、部屋と部屋、部屋と廊下や浴室、トイレなど、どこの空間に移動しても温度差が少なく、ヒートショックが起こる心配も少なくなります。
さらに、締め切った室内でも新換気装置の働きにより、常に新鮮な空気を供給します。

先週のSA-SHEの家体感ハウス内と屋外の気温・湿度(AM7:00測定)
日付      室内(1~2F階段) 屋外
11/23   20℃・44%    10℃・44%
11/24   21℃・42%    11℃・42%
11/25   19℃・45%     7℃・40%
11/26   19℃・44%     8℃・42%
11/27   20℃・42%     9℃・40%
蓄熱暖房機を1台使用しています。
常時計測は1F~2Fの階段の途中の地点ですが、他の地点でも1~2℃ほどの違いしかありません。


節電をするにも健康を損なってしまっては、取り返しがつきません。
家の性能を重視した家づくりをすることで、無理な我慢をしなくても節電につながります。
もちろんSA-SHEの家に太陽光発電などをつければ、さらに省エネにつながります。
省エネ設備を兼ね備えた家が最近はもてはやされていますが、家の基本性能や住まわれるお客様の健康を考えることこそが家づくりの本質なはずです。
  

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Posted by 加藤 at 10:10Comments(0)TrackBack(0)日々徒然
 

2011年11月10日

冬が楽しくなるSA-SHEの家

おはようございます。

朝晩、だいぶ冷え込んできました。明日は雨も降るそうなので、さらに冷え込みそうです。

本日朝7時測定

体感ハウス外       気温13℃ 湿度44%
体感ハウス1Fダイニング  室温21℃ 湿度46%
体感ハウス2F廊下     室温21℃ 湿度44%

10月末から蓄熱暖房機を1台つけ始めています。
外が冷え込んでくると玄関ドアを開けて体感ハウスに入る瞬間のほっとするような暖かさを感じることが
楽しみな毎日です。
もちろんトイレやお風呂も部屋と室温は変わりません。
どこにいても冷えを感じることがなく生活できるので、夜中トイレに起きてもベットから出るわずらわしさを
感じません。
リビングから廊下へ出るときや、夜中トイレに行くときに、寒さを感じないような健康的な家づくりを
しています。
  

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Posted by 加藤 at 09:31Comments(0)TrackBack(0)日々徒然
 
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